ゆうかん

Google Cloud 公式イベントでの登壇

2023年の Google Cloud Day '23 Tour in TOKYO での登壇です。

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プロフィール

ノートパソコンの前に座る Ryo Atsuta

Ryo Atsuta

SRE / データエンジニア

米国の大学でコンピュータサイエンスを学び、現地のスタートアップを経て帰国。
ライブコマースやソーシャルゲームのバックエンドをElixir / Phoenixで担当。

その後、SREを経てデータエンジニアに転身。年間流通額1兆円を超えるEC向けSaaSのデータ基盤を少数精鋭で移行⁠・⁠構築。ダッシュボードアプリの構築のほか、チームでアジャイルデータモデリングを実践。

AIプロダクトの研究開発に配属され、コールセンター基盤、RAG基盤、AIチャットボット等を構築。

書籍

『アジャイルデータモデリング 組織にデータ分析を広めるためのテーブル設計ガイド』データ分析基盤の構築事例を寄稿。

経歴

  1. 2024 – 2026

    AIプロダクトの研究開発で、コールセンター基盤の構築⁠・⁠移行と、プロダクトマニュアルをもとに回答するAIチャットボットの開発を主担当。並行して、データ基盤のデータモデリングにも従事。

  2. 2023 – 2024

    データ基盤に集めたデータを、お客さまが手軽に見られるようにするダッシュボードアプリを開発。

  3. 2023

    Google Cloud Day '23 Tour in TOKYO に登壇し、「300万テーブルのデータ流通を支えるエンジニアリング」と⁠い⁠う⁠題⁠で発表。
    書籍『アジャイルデータモデリング 組織にデータ分析を広めるためのテーブル設計ガイド』にデータ基盤構築事例を寄稿。

  4. 2021 – 2022

    年間流通額1兆円を超えるEC向けSaaSで、データ基盤をTreasure DataからBigQueryへ移行。

  5. 2017 – 2020

    Webサービスの開発と保守運用を担当。
    ライブコマースやソーシャルゲームのバックエンドを、Elixir / Phoenixで開発。

  6. 2016 – 2017

    米国のスタートアップで、機器の遠隔監視や運用の自動化を担当。

  7. 2013 – 2016

    California State University San Marcos のコンピュータサイエンス専攻を卒業(Dean’s List)。

ミッション

遊間、勇敢、You Can。
三つの言葉を重ねて、ひらがなで「ゆうかん」としました。

ゆとりがなければ、仕事の質が落ち、新しいことにも挑戦できなくなります。
失敗が増えて自信をなくし、楽しく夢を語ることも難しくなっていく。
そして、いつしかそれが当たり前になってしまう。

ゆとりがあれば、人は新しいことに挑戦できるようになります。
物事がうまくいくようになると、挑戦はだんだん楽しくなり、やがてあそびへと昇華していく。

このゆとりとあそびのサイクルが回りはじめると、
自分たちの力でゆとりをつくれるようになる。

ゆうかんは、そのはじまりとなるゆとりをつくります。
そして、一人ひとりの挑戦を応援していきたい。

みんなが遊べるゆとりを、世の中に。

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